正月元日 年に一度のご馳走です「お節料理」|写真マイガーデンシリーズ


正月元日 年に一度のご馳走です「お節料理」

2020.01.02(00:01) 3679

正月元日 年に一度のご馳走です


正月は家族が集まり年に一度のご馳走を頂きます

  まずは定番の「お節料理」をどうぞ~♪

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  考えてみたら正月って色々物入りですね

    「お節料理」も無駄な支出かもと思えますが

  なければなかったで きっと寂しいお膳立てに見えるかも

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おせち料理の意味以下調べてみましたが誰がこんな面倒なことを思いついたのか
風習なので我が家は従っているそんな感じです
おせち料理はめでたさを重ねる意味から重箱に詰めるのだそうです。
幸せを重ねるという意味も込められているそうです。


デパートなどで売られているものは二段や三段が主流ですし、五段の場合もありますが、正式な段数は四段となります。
これは完全な数を表す「三」の上にもう一段重ねた数です。
上から「一の重」「二の重」「三の重」「与の重(四は死を連想させて縁起が良くないとされるため)」と呼び、何番目のお重に何を詰めるかが決まっています。

四段重の場合の詰め方
お重 種類 詳細
一の重 祝い肴、口取り かまぼこ、栗きんとん、伊達巻き、田作り、黒豆、数の子、きんぴらごぼうなどを詰めます。
二の重 焼き物 鯛や鰤などの焼き魚、海老をはじめとする海の幸を詰めます。
三の重 酢の物 紅白なますなどを詰めます。
与の重 煮物 里芋やクワイ、蓮根や人参など山の幸を使った煮物、筑前煮などを詰めます。
※家庭や地域によって異なる場合があります。

三段重の場合は、一の重に祝い肴と口取り、二の重に焼き物と酢の物、三の重に煮物を詰めます。
二段にまとめる場合は、一の重に祝い肴と口取り、二の重に煮物を詰め、残りは好みで振り分ければOKです。
食べ進めて隙間ができた際、コンパクトに詰めなおすときにも知っていると便利ですね。
  ≪情報:https://www.oisix.com/shop.osechi--cont-type__html.htmより≫



  正月元日 年に一度のご馳走です

   
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